トータルコストダウン
被膜効果が長期間持続することで、金属摺動部の長寿命化やメンテナンスコストの軽減に貢献。
・金属摺動部交換サイクルの長期化
・メンテナンスコストの軽減
・機械性能の向上

環境に優しい塩素フリーで塩素系を超える潤滑効果
・塩素系極圧潤滑剤は高い潤滑効果がある反面、環境リスクも懸念されています。
・EXLUBは塩素フリーだから環境に優しい
・塩素系を超える潤滑効果を発揮

金属摺動部に抜群の効果
EXLUBは複数の高機能添加剤成分を独自の最適比率で配合した高機能潤滑剤です。
・金属表面に強力な被膜を形成し、摩擦・摩耗を大幅に低減。
・摺動部の潤滑性を大幅に向上させ、騒音・振動を抑制。
・摩耗や振動を抑えることにより、金属摺動部が長寿命化。

強力な被膜が劇的な潤滑効果を発揮し、金属摺動部の摩擦・摩耗を大幅に改善します
摺動部長寿命化 メンテ業務軽減 振動・騒音抑制 摩擦・摩耗低減
摺動部長寿命化 メンテ業務軽減 振動・騒音抑制 摩擦・摩耗低減

他社製品との比較データ

試験項目 試験方法 単位 EXLUB 他社品A 他社品B 他社品C
塩素含有量 JPI-5S-64 mass% 0.01 0.01 0.01 2.7
シェル四球試験:WL ASTM D2783 kgf 620 126 315 620

シェル四球試験と塩素含有量の関係について

シェル四球試験と塩素含有量

EXLUBの試験結果について
塩素を使っていない他社品A、B、EXLUBの中で、シェル四球試験でEXLUBの耐荷重特性はずばぬけて
良い結果でした。塩素を使っている他社品CとEXLUBは、シェル四球試験が同じ結果でした。
EXLUBは塩素を使わなくても、塩素品に負けない効果を発揮します

シェル四球試験とは、4個の鋼球を用いて耐荷重特性を計る試験です

試験容器の底面に鋼球3個を三角状に固定します。
その上に鋼球1個を乗せ、3点を接触させます。
試験油を入れ、上部の鋼球1個に荷重を加え、専用装置を使って規定の速度で回転させます。荷重を加え続けると、3点の接触部が激しく焼き付き、摩擦熱により溶けて融着します。その融着時の荷重を求めます。
シェル四球試験